津和野 和菓子処 三松堂 | TEL: 0120-174-006 | FAX: 0120-174-005 | EMAIL:info@sanshodo.net

和菓子処 三松堂

最新のエントリ

カテゴリ一覧

アーカイブ

ブログ カレンダー
« « 2017 4月 » »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6

最新のコメント

サイト内検索

WWW を検索
和菓子処 三松堂ホームページ
三松堂オンラインショップ
龍鈴
Google

益田店のブログ

皆さんは季節になれば自然に思い出すような、思い出のお菓子などございますか?

私はこの暑い季節になればいつも思い出す和菓子があります…

昔、知り合いの者から京都土産で「わらび餅」?のような水菓子を頂きました。
シンプルな容器に入ったみずみずしいお餅だったのですが、中を開けるとほとんど水に近いお餅が入っていて、かなり驚いた事を覚えています。くどいようですが紙一重で水ではなくお餅でした。
暑い夏の気温を、見るだけで下げてくれるような…そういったお菓子でしたね

十分にお菓子を拝見した後、早速頂いたのですが、これまたゼリーよりもやわらかく、口の中に運んだ瞬間にスッ…と解けてしまい、程よい甘さが口に残ってゆっくりと浸透していく優しい味でした

あの食感…夏になると今でも思い出しますね。

しかし肝心なお菓子の名前と、何処のお店のお菓子なのかは知人も私も忘れてしまい、食べたくても食べれず…。思い出のお菓子となってしまった訳です。
皆さんも気に入ったお菓子があれば、気をつけて下さいね


最近日差しが急に強くなりましたね。夜は夜で、寝苦しく困っています。

こういった暑い日が続く時には、見ているだけで涼しくなるものが欲しいですね。
見ているだけで涼しくなる物…皆さんは何を想像されるでしょう?風鈴や浴衣。お酒の好きな方はビールなどでしょうか?
こういった物は見ているだけで涼しさを感じさせてくれますよね
和菓子も最近夏のお菓子に変わり、ショーケースには涼しげなお菓子が色々並んでおります。

前フリが長くなりましたが、今日は夏のお菓子の「麩まんじゅう」について少しお話を…
笹に包まれたこのお菓子。よくお餅と間違われるのですが、これは麩を使ったお菓子なのです。
麩と言えば焼き麩や揚げ麩、よく鍋物や炒め物に使われますが、この「麩まんじゅう」は生の麩を使い、麩の中に青のりを混ぜ込んで、その生地で、小豆のこしあんを包んだお菓子になります。
生麩ですのでモチモチとした食感で、青のりの風味が餡ととてもよく合います。冷やして頂くと尚美味しいですね。生麩のお好きな方、まだお召上がりになった事のない方、是非一度ご賞味下さいませ。

夏の間、8月の末まで益田店でも販売しております。お近くにお寄りの際は、是非お越しくださいませ。お待ちしております

  • お店の事
  • 2008-7-11 18:09
  • コメント(0)
  • TB(0)
  • 閲覧(6755)

今、お店の玄関に香炉を焚いているのですが…

普通匂いのするものは、お菓子の香りを妨げたり、まぎらわさせたりするので、お菓子の近くに置いたりしてはいけないとされています。しかし、当店では玄関の商品ディスプレイの上に香炉を置かせて頂いてます。

では何故、販売の妨げになるような香炉を置くのか…?

実は単純に、香炉で緑茶の葉を炙っているだけなんです。
和菓子にお茶はつきものですし、お茶葉であれば匂いも強くないので、気兼ねなく置く事ができます。しかもお茶の香りには癒しの効果がありますし、香ばしい最中や小豆の餡の甘い香りを引立たせてくれたりもします。そういう訳でこうして置かせて頂いています。

アロマオイルやアロマキャンドルがお好きな方も、たまにはお茶の葉の香りを楽しんでみては如何でしょうか?

  • お店の事
  • 2008-7-1 15:57
  • コメント(0)
  • TB(0)
  • 閲覧(6785)

早速ですが昨日おもしろい物を見つけてしまいました。
朝たまたま工場に用事がありましたので、工場内を何気なく歩いていた所ペンを落としてしまい、拾おうとした際に何か植物のような物を見つけました。

「何かな?」と思いつつとりあえず拾ってみたのですが…豆粒でした。和菓子屋の工場ですから、小豆の一つや二つ落ちていても普通なのですが、拾った豆はちょっと普通ではなかったですね。

豆は豆なのですが、驚いた事に皮が剥けて豆の間から根が生えて、芽が出ていました。特に水をやっている訳でもないのですが、何故かスクスク育ってしまったようです。

私はこういった面白い物を見つけたら直ぐ報告するタイプで、仕事そっちのけで真っ先に工場長に報告すると「何だ、またあったのか」と言われ……「また?」……どうやら工場の皆さんにとっては特に珍しい事でもないようでした。

しかし度々こんな事があるとは…工場の環境は豆にとって丁度いいのですかね?



  • お店の事
  • 2008-6-30 11:51
  • コメント(0)
  • TB(0)
  • 閲覧(5620)