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先日、寄付していただいた模型はこんな感じ。

薄いコルクを一枚一枚カッターで切って貼りつけたそうです。

当時の東大生が一ヶ月くらい、ほぼ徹夜で仕上げたとか。

津和野町の町民センター・ロビーにて展示中です。




先日、東京からGSデザイン会議のS氏が来津。

寄付していただいた模型の搬入の打合せと、来年度に津和野、益田を含む石見地方で何かをしようかと、画策しました。

まだまだ、企画段階ですが、何だか面白いことができそうです。

  • 仕事の話
  • 2011-1-22 11:53
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『 最も強い種ではなく、最も賢い種でもない。生き残るのは、環境の変化に適応できる種のみ、である。 』

ダーウィンの言葉として引用されることの多い、この言葉。

年明け早々、この言葉でかっこ良くブログを始めようと思ったのですが、

実はこれ、ダーウィンの言葉ではないという話もあるようです。

http://dramrollonline.blogspot.com/2010/05/most-adaptable-to-change.html

うーん、いきなり出鼻をくじかれたような・・・(笑

まあ、気をとりなおして行きましょうか。

今年の当店の目標は、「環境の変化に対応すること」です。

今、当店を取り巻く環境は劇的に変化しています。

まず、贈り物をするという風習がなくなりつつ有ること。

お中元、お歳暮など、他の人の為にお金を使うことが少なくなりつつあります。おみやげも自分や家族だけ、という事が多いですね。

まあこれは、経済的な事情もあると思います。

要はデフレ。

そして、人口の減少。

和菓子の顧客はご年配の方が多い。そして年々お顔を拝見する事も少なくなります。

当店のある島根県西部は過疎化が激しいところでもあります。

加えて、公共事業の減少、公務員へのムダ削減。

田舎の2大産業であるこの二つを減らすということは、当然田舎の経済規模も小さくなり、共に人口も減ります。

まあ、考えるだけ暗くなりますね(笑

ただ、そうは言っても我々も生き残っていかなくてはなりません。

どうやって生き残るのか?

どうやってこの環境の変化に対応していくのか?

今起こりつつあることに悲観して右往左往しても仕方がありませんからねー。

ま、我々は出来ることをやるのみですが、当店くらいの小さなお店なら、正直どうにでもなると思っています。

最悪のケース、人口が今後も増えるであろう地域へ、店ごと引っ越せば問題は解決するでしょうし。

ただまあ、そこに行くまでには、色々出来ることがあると思っていますし、それで問題は解決するはずです。

今年は、それを一つ一つクリアし、環境の変化に適応する。

これ、先延ばしにすればするだけ、大変に成ります。

それに、周りの環境は、今後も変化し続けます。

人口の分布が変わったり、世の中のトレンドが変わったり、其の様なことは今後もずっと続きます。

ということは、「環境の変化に対応すること」というのは、実は今年の目標にはならないかもしれません。

今年の目標はズバリ「環境の変化に対応しつづけるサイクルを作る事」かもしれません。

まー、どのみちやならければならないこと。

だったら、とっとと始めて、それを楽しみたいんですけどね?。

人間は基本的に変化を嫌う生き物です。

変化することが普通になるまで、バタバタするかもなー。

  • 仕事の話
  • 2011-1-3 11:26
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今年も、宜しくお願いします。

皆様にとって良い一年になりますように・・・




皆様、今年は色々とお世話になりました。

残すところ、あと十数時間ですが、良いお年をお迎え下さいませ。




今年も、残すところあと8日。

何をするべか?




昨日貰った鯵の写真です。

くれた人 → http://blog.goo.ne.jp/chibamasaki01/

こうやって撮ると、何だかオドロオドロシイですね。

決して食べ物には見えませんが、食べたら美味しいんだなー。

須佐の漁港で釣ったばかりの20?30センチ前後のアジ。

例年は11月頃から釣れるらしいのですが、最近ようやく釣れだしたとか。

1ヶ月くらい遅れているそうです。




今日、親しい友人から、「ブログの更新を楽しみにしてます」と軽いプレッシャーをかけられてしまいまして。

気が付いたら、ほぼ3週間更新無しでしたね。

なんでやろ?

しかし、昨日からの雪も、今朝すっかり解けましたね。




最近、雑誌などで取り上げられるの、笑小巻の方が多いので、すっかり忘れ去られた感がありますが、実は笑まんじゅうが、笑シリーズの元祖なんですよね。

手作りなんでちょっと価格が高いこと、日持ちがしないことで、敬遠されがちですが、色白のコチラも結構可愛いんですよね。

しかしなー、復活させてあげたいけどなー。

まあ、販売員の頑張り次第だな。

  • 仕事の話
  • 2010-11-24 9:42
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先日、京都で打合せがあったのですが、その風景

これから津和野が、津和野らしさを残しつつ、町として生き残っていくにはどうしたらいいのか?

その答えを、そろそろ出さないといけない時期に差し掛かっているような気がします。

今から準備をしたところで、実際に動き出すのに、3年?5年は係るでしょうし、実際に結果が出るように成るまでには、更に5年はかかるでしょう。

残されたものを活かしつつ、何かを加えて、今の生活にフィットする形で再生させる。

これからの観光は、そんな形で発展させていく必要があると思っています。

日本各地に、良い素材はごろごろしている。

ただ、今現状では、素材のみで勝負しているところがほとんど。

ここから頭ひとつ抜きん出るに必要なのは、その素材をどの様に料理すれば現代人の感覚に的確にヒットするのか、というセンス。

まあともかく、津和野には先達たちから受け継いできたものが沢山あります。

それをどう、維持しつつ発展させるのか。

そのセンスが我々にあるのかどうか?

まあ、大変ですが、楽しみでもあります。

  • 仕事の話
  • 2010-11-21 10:52
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