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何だか落ち着く暇もないほど、バタバタしております。

とりあえず、一服



 
来年の事を言えば鬼が笑う、と言いますが、

実際笑ってますね?(笑

最近、一年経つのが、本当に早い。

さて、来年も一発どころか数発ぶちかます用意をしていますが、

まず第一弾はこれでしょう。

準備できたらお知らせします。

ま、見りゃ分かるか(笑




行ってまいりました、ミルトンコーヒーロースタリー

天気も気持ちよく、ポカポカとした午後のけだるい感じを引きずってお伺いしたのですが、到着した途端、店内の空気で、目が覚めました。

一言で言うなら、コーヒーに対するストイックな姿勢がそのまま形になったようなお店。

ともかく、最初から最後まで手を抜かないというT氏の気持ちが、むき出しのまま伝わってきて、眠いとか言っている場合じゃ無いんですよね。

良い豆を美味しいコーヒーに加工して販売するために、無駄な贅肉を削ぎ落したような、と表現したほうがいいのかもしれません。

さっそく、幾つかの種類、試飲させていただいて、説明もお伺いしました。

真面目な顔をしてのテイスティング

お話を伺いながら、

「ふーん」、「なるほど」、「そうっすね?」

と相槌を打つ

しかし、自分の口から上のような曖昧な言葉しか出てこない場合、まず間違いなく何も分かっていません(笑

まー、美味しいというのは分かるのですが、それ以上、コーヒーの味を表現するには、まだまだボキャブラリーと経験が足りませんね。

ただ一つだけ分かったのは、その飲後感。

あの濃い褐色の液体が、喉の奥を通ったという痕跡も残さないような、飲後感。

まるで、水を飲んだあとの様な爽やかさ。

T氏もおっしゃっていましたが、美味しいものは後口が良い。

お菓子も、そうなんですよね。

甘ったるいと思うものは、ほぼ100%、後口に嫌な甘さが残るんです。

しかし、おいしいものは、ほぼ確実に甘さが切れる。

だからまた、食べたくなる、飲みたくなる。

どれを購入しようか、色々考えた結果、最初に試飲した豆を購入。

現地まで実際に足を運び買い付けてくる豆。品評会に出品する前に買い付けてくる場合もあるという、そんなエピソードも伺いながら、店員の皆様に見送られてお店を後にしました。

しかし、最近はコーヒーとの縁が急に深くなりつつあるなー。

和菓子屋なのに。



 
もうすぐ、黒豆の大福がでます。

  • 仕事の話
  • 2010-10-26 11:07
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先日、山口の周南市にて、RのN氏主催で行われた勉強会で、行われた勉強会にて知り合いました、ミルトンコーヒーロースタリーのT氏。

今日(25日)の昼、突然の訪問。

生憎、ランチミーティングで外出中だったため、お会いできませんでしたが、お買い物していただき、おみやげまで頂いて、大変恐縮でした。

有難うございました。

水曜日に訪問予定だったので先を越されてちょっと悔しかったりしていますが、何を悔しがっているのかよく分かりません(笑

ともかく水曜日、山口の周南市にあるミルトンコーヒーロースタリーへ向かいます。

------

スペシャルティコーヒー専門店 

ミルトン・コーヒー・ロースタリー

「コーヒー産地へ毎年出向き、選び抜いた素材を生産者から直接わけていただいております」

山口県周南市花畠町1-27
営業時間:9時?19時




と、オドロオドロしいタイトルにしてみましたが、そんなに怖い話でもありません。

夜、車で帰宅すると庭から逃げ出す何かが、何時もいるんですよね。

ガザガサガサー!!!!!!

結構重量感ある音なので、ビクッとしてしまいます。

朝、庭に落ちている栗を見ると、イガだけで中の実がすっかり綺麗になっているんで、多分イノシシなんでしょうね・・・・

クマだったりして




最近、ブログもツイッターもご無沙汰でした。

色々な転換期にいて、まあ、これからどうすっかなー?と考えていたのと、何となく忙しかったので、文章を考えるような暇もなかったんでしょうかね?

デフレの影響が津波のごとく押し寄せてきたのが、今年の頭。

島根県のブランド推進課の方々、津和野町の商工観光課の方々のご良力もあり、都市部での販売を増やして何とかしのいでいる状況です。

これから先、どうするのか?

今はまだ、明確な答えは出ていませんが、ただ利益を求めてビジネスをするのであれば、迷わず人口の多いところ、人口がこれから増える所に営業本部を作るべきなのでしょう。

事業仕分けのような、無駄を省く、という風潮がこれからも続くのであれば、田舎はどんどん疲弊して切り捨てられていくでしょう。

不況になると田舎でも当然会社を閉めたり、仕事を求めて都会に出て行くという事が当然増え、人口が減ります。なので、都会で景気が戻っても田舎には人は戻らず、景気が悪くなり続ける。

そんな中で、わざわざ田舎に残って商売をする意味って何なんだろうか、と何時も考えます。

こう言うと、ネガティブに聞こえるかもしれませんが、そんなにネガティブに成っているわけでもないんですけどね。

状況が好転する要素は一つも見えませんが、何とか成ると思っているのは、自分でも結構不思議です。

まあ、どんな状況になろうとも、出来ることをやるのみです。

出来ることはまだまだ、一杯あるしなー。



 
鉄の作家・大山求氏のプレートと、濱中史朗氏の白いカップを使って撮った写真。

どうみても、菓子がチョコレートにしか見えない・・・(涙

菓子の名前も、どストレートに「黒豆きなこ」。

あん餅に黒豆のきな粉をまぶしただけです(笑

何のヒネりもないこの和菓子と、この写真のギャップが絶妙だなー。

先日の撮影、一番のお気に入りなのですが、使うところが今のところ思い浮かびません(笑




以前、WIRED VISION にて紹介されていたレンズが届きました。

装着の方法は簡単です。

まず、携帯カメラのレンズの回りにマグネットリングを粘着テープで貼りつけます。



そして、そこにレンズをピタっと取り付けるだけ。マグネットがかなり強力なので、結構しっかり張り付きます。



なかなキュートなレンズですが、接写と広角両方対応できるようになったので、これで自分のエクスペリアでもいろいろな撮影ができるようになりそうです。

一眼のカメラは結構重いので、その重量からようやく開放されそう・・・

最後に両方のレンズを使って撮った写真をUPしておきますね。


普通のレンズで撮った事務所の照明


これが同じ位置から撮った事務所内


これが普通のレンズで撮った写真


こちらがマクロでの超接写です。
(ワイドのキャップを外して撮ったもの)

注:マクロレンズには、ワイドレンズが付いているので、超接写をするにはそのワイドレンズを外してから撮影する必要があります。



 
秋が来た・・・んでしょうかね?