タイトル 今月の生菓子 大 

和菓子 よもぎの大福 450

名称 よもぎの大福
原材料 よもぎ、餅粉、砂糖、水飴、米飴、北海道産小豆、澱粉
販売期間 4月、5月
購入 本・支店にて販売(季節物です。ご注意下さいませ


■ よもぎの大福ってどんなお菓子?

地元で取れる蓬をふんだんに求肥に混ぜて、粒餡を包んだ大福です。懐かしい味をご賞味ください

■ 自然のよもぎを手で摘んでいます

よもぎの大福用のよもぎは、島根県の柿木村に生える、野生のよもぎを手で積んでそれを求肥に混ぜ込んで、使用しています。野生のよもぎの風味が、よく味わえるお菓子です

■ よもぎとは?

よもぎは、キク科の多年草です。日本では特に珍しい植物ではありませんので、ご存知の方もも大勢いらっしゃる事でしょう。特に子供の頃野山で遊んで怪我をした時など、よもぎを使って応急処置をしていたものです。 春になると、若葉が出てくるので、昔はそれを積んでお餅に混ぜ、よもぎ餅などを家庭で作っていました

■ 求肥について

求肥は、もち米の粉を練ってお餅状にした生地です。もち米の粉を練っているので、食感は餅に非常によく似ています。ただ、求肥はお餅よりも柔らかく、やさしい感触がします。当店では、この求肥に腰を与えるため、杵で付いたお餅を混ぜ込んでいます

■ 餅粉は羽二重を使っています

粘りがあり、キメが細かく、餅に仕上げたとき滑らかな食感になります。 お餅にするには最高のもち米です

■ 北海道小豆

餡に使われている豆は北海道小豆の最高級品です。十勝の芽室農協の『 雅 』小豆を使用しています。米には品種 『 コシヒカリ 』 がありますね。豆にも 『 雅 』 と 『 北の乙女 』 があります。『 雅 』 の方がおいしい豆です。産地も十勝、旭川、小樽等あります。産地で一番おいしい所は『十勝』と言われています。そして農協を指定して一年を通じ、同じ味、美味しい餡であるように努力しています

■ どんな人が買うの?

日持ちがしないお菓子のため、 近隣の方しかお買い求めいただけないのが、残念です

■ よもぎの大福はどこで買えますか?

よもぎの大福は三松堂の津和野本店、菓心庵、益田店でお買い求めいただけます。ただし、販売期間が短く、個数も限定されますので、ご予約されることをお勧めします。