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 定番の和菓子 - タイトル

和菓子 水ようかん 450

名称 水ようかん(みずようかん)
販売期間 6月?8月
購入 オンラインショップ(季節物です。ご注意下さいませ)


■ 水ようかんってどんなお菓子?

夏にはおなじみの涼菓です。赤小豆、砂糖、寒天 だけを使ったシンプルな お菓子ですが、いつもの ようかんとはまた違った食感がお楽しみいただけます

■ 水ようかんって他の羊羹とどう違うの?

本練羊羹と水ようかん、そして当店の名菓・鯉の里、これらは実は、同じ原料、餡をもとに作られるお菓子です。同じモノを使っても加工によってこれだけ食感の違うお菓子になるんですね

羊羹などを作る時に、まず餡を作るわけですが、餡を作るのに必要な材料は小豆と砂糖。小豆は当店の場合、備中産の赤小豆を使います。砂糖はざらめを使います。備中の赤小豆とざらめを使った餡の味は上品でべとつかず、食べた後もさわやかで、口のに何も残りません

この餡を使って水ようかんも作られます。このお菓子は多くの水分を含むため非常にあっさりとしており、食された後もすっきりと爽やかです

■ 備中産赤小豆について

豆の産地には、北海道、丹波(京都および兵庫)、備中(岡山)があります。どの産地にも共通している特徴は、全て寒暖の差が激しい土地だということがいえます。 昼間暖かく夜に冷やされる。気温の変化が豆を美味しくします。この備中の赤小豆もその例外ではなく、非常に良い味の豆です。品種改良されているため、餡にしたとき他の小豆よりも色が赤いのが特徴です

■ 細寒天

国内でも最高級の寒天、細寒天と呼ばれる寒天は岐阜県山岡町で生産されています。 寒天は元々、「寒ざらしのところてん」を縮めたものが語源と言われており、極端な話、ところてんの水分を取り除いたものが寒天なのだそうです。鯉の里に使う寒天は、普通の寒天では強度が足りず、ここ山岡町で作られる最高級の寒天でしか作ることが出来ないんですね

■ ザラメについて

この砂糖は上白糖などと比べると精製の度数が高く、純度の高い砂糖です。当店では、さらっとした甘さを表現したいときには、このざらめを使います。純度の高い砂糖は、後味にべたついた甘さが残らず、すっと甘さがのどの奥に消えていきます

■ どこで買えますか?

オンラインショップで販売しております⇒オンラインショップはこちらから ( 時期によってない場合もございますご注意下さい )

津和野にあります三松堂本店、菓心庵や益田市にある三松堂益田店でも、販売しております

和菓子 水ようかん 450 w package

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