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	<title>和菓子のブログ</title>
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	<description>babblings!</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Thu, 15 May 2008 14:15:17 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>アンケートの結果発表</title>
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		<pubDate>Mon, 05 May 2008 11:12:11 +0900</pubDate>
		<author>webmaster &lt;&amp;#107;ob&amp;#97;y&amp;#97;&amp;#115;h&amp;#105;&amp;#64;s&amp;#97;&amp;#110;&amp;#115;h&amp;#111;&amp;#100;&amp;#111;.net&gt;</author>
		
	<category>お店から</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sanshodo.net/modules/wordpress/index.php?p=215</guid>
		<description>	昨年の12月に、益田の吉田小学校の3年生が数人、和菓子のガイドブックを作るために取材に来て、お客様に書いていただくためにアンケートを置いていった事を、以前のエントリでお知らせしました。
	和菓子のガイドブック
	アンケートの結果は知らせてね、と小学生にお願いしていたのですが、その結果が先日届いて今日ようやく集計をしました。
	アンケートの内容は
	①一番おすすめの和がしはなんですか？（さんしょうどうの）
	②　その理由を書いてください。（食べたかんそう）
	と言うものでした。で、①の質問の集計結果です。益田店で人気のあるお菓子を順番で書いていきますね。カッコ内の数字は投票数です。
	&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;
	１．鯉の里（２３）
	２．いちごの大福（２１）
	３．上生菓子、花游菓、むしどら、豆の大福（４）
	７．鴎外、源氏巻、大福（３）
	１０．ふくしろ、麩まんじゅう、もなか、くるみ（２）
	１４．薯蕷饅頭、生菓子、椿餅、ひとつはる、栗蒸し羊羹、花茜（１）
	&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;
	１位は、鯉の里です。
	おそらく、他の店舗でアンケートをとっても同じような結果になると思います。２位のいちごの大福ですが、７位の大福という答えを一緒にカウントすれば、順位は１位と逆転しますね。
	この二つがダントツで票を獲得しています。
	②の質問の答えを幾つかピックアップして下に書いておきます。
	&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;
	■　鯉の里
	「しっとりとした食感は他にはないと思います」
	「甘さ控えめで上品な味です。東京から帰省したら必ず買いに来ます。東京の友人も楽しみに待っているので必ず買いに来ます。ありがとう！！」
	「上品で他の場所ではない商品だからです」
	「たべやすい甘さだと思います」
	「コーヒー、お茶なんにでも合うおかしだから。あまり甘くなく（しつこくなく）おいしい」
	「出かける時いつも手土産にもって行き喜ばれます」
	■　いちごの大福
	「あんが白あんで他にあまりないし、季節限定なのもあってとても楽しみです」
	「”いちご”ですから季節物です。新鮮ないちごが大きくておいしいです！」
	「ふんわりやわらかでいちごのあまずっぱさとあんの甘さがバランスよくておいしいよ」
	「中のいちごがジューシーであんととてもよくあうから。あとあまりあますぎないのもいいです。」
	「毎年おつくりになるのでその出される季節をまっています。お口の中で（いちご）がとろっとのどをこす感じはとても満足です」
	「おもち、モチモチして、中のいちごがとても甘くて、食べたときにとてもしあわせになる。いちご大福を食べたら、つらい事を忘れられるよ」
	■　花游菓　
	「季節によって中身が変わるのでそれが良い（楽しんで食べられる）」
	■　花茜　
	「お茶ともよく合ってこれをいただくととても幸せな感じになれます。豊かな時間をいただいております」
	■　むしどら
　
「ふわふやしておいしい。中のあんこもたっぷりで、あますぎず　ちょうどいいのです。おなかがすいている時に食べると最高。コーヒーにも牛乳にもあいます！！」
	■　くるみ
　
「しっとりとして、粉とくるみの、素材のいいお味を楽しめる」
	■　上生菓子
　
「季節ごとに綺麗なお菓子が出てきて楽しみです。味も舌ざわりもみんな違っていてあきないおいしさです」
	■　豆の大福
　
「おもちがおいしくて、皮に入っている黒豆が少し塩味なところも気に入っています」
	■　もなか
　
「上品な甘さで昔から大好きです」
	■　ひとつはる
　
「厳しい冬の岩に付着しているノリをていねいに取って、それをおかしに使っていて、かおり、味共におすすめです」
	■　源氏巻
　
「ほかのお店でのあんこはたべれないですが、こちらのあんはおいしいので、あんこのきらいな子どももよろこんで食べます。きっといいお砂糖を使っておられるのだと思います」
	■　麩まんじゅう
　
「笹の香りがさわやかで、甘すぎずにあっさりしておいしい」
	&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;
	アンケートにご協力いただいたお客様、本当にありがとうございました。
&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>昨年の12月に、益田の吉田小学校の3年生が数人、和菓子のガイドブックを作るために取材に来て、お客様に書いていただくためにアンケートを置いていった事を、以前のエントリでお知らせしました。</p>
	<p><a href="http://www.sanshodo.net/modules/wordpress/index.php?p=156">和菓子のガイドブック</a></p>
	<p>アンケートの結果は知らせてね、と小学生にお願いしていたのですが、その結果が先日届いて今日ようやく集計をしました。</p>
	<p>アンケートの内容は</p>
	<p>①一番おすすめの和がしはなんですか？（さんしょうどうの）</p>
	<p>②　その理由を書いてください。（食べたかんそう）</p>
	<p>と言うものでした。で、①の質問の集計結果です。益田店で人気のあるお菓子を順番で書いていきますね。カッコ内の数字は投票数です。</p>
	<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
	<p>１．<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=28">鯉の里</a>（２３）</p>
	<p>２．<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd1/index.php?id=20">いちごの大福</a>（２１）</p>
	<p>３．上生菓子、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=38">花游菓</a>、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=41">むしどら</a>、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd1/index.php?id=19">豆の大福</a>（４）</p>
	<p>７．<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=29">鴎外</a>、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=27">源氏巻</a>、大福（３）</p>
	<p>１０．<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=31">ふくしろ</a>、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd1/index.php?id=12">麩まんじゅう</a>、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=39">もなか</a>、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=42">くるみ</a>（２）</p>
	<p>１４．薯蕷饅頭、生菓子、椿餅、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd1/index.php?id=25">ひとつはる</a>、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd1/index.php?id=17">栗蒸し羊羹</a>、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=47">花茜</a>（１）</p>
	<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
	<p>１位は、鯉の里です。</p>
	<p>おそらく、他の店舗でアンケートをとっても同じような結果になると思います。２位のいちごの大福ですが、７位の大福という答えを一緒にカウントすれば、順位は１位と逆転しますね。</p>
	<p>この二つがダントツで票を獲得しています。</p>
	<p>②の質問の答えを幾つかピックアップして下に書いておきます。</p>
	<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=28">鯉の里</a></p>
	<p>「しっとりとした食感は他にはないと思います」</p>
	<p>「甘さ控えめで上品な味です。東京から帰省したら必ず買いに来ます。東京の友人も楽しみに待っているので必ず買いに来ます。ありがとう！！」</p>
	<p>「上品で他の場所ではない商品だからです」</p>
	<p>「たべやすい甘さだと思います」</p>
	<p>「コーヒー、お茶なんにでも合うおかしだから。あまり甘くなく（しつこくなく）おいしい」</p>
	<p>「出かける時いつも手土産にもって行き喜ばれます」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd1/index.php?id=20">いちごの大福</a></p>
	<p>「あんが白あんで他にあまりないし、季節限定なのもあってとても楽しみです」</p>
	<p>「”いちご”ですから季節物です。新鮮ないちごが大きくておいしいです！」</p>
	<p>「ふんわりやわらかでいちごのあまずっぱさとあんの甘さがバランスよくておいしいよ」</p>
	<p>「中のいちごがジューシーであんととてもよくあうから。あとあまりあますぎないのもいいです。」</p>
	<p>「毎年おつくりになるのでその出される季節をまっています。お口の中で（いちご）がとろっとのどをこす感じはとても満足です」</p>
	<p>「おもち、モチモチして、中のいちごがとても甘くて、食べたときにとてもしあわせになる。いちご大福を食べたら、つらい事を忘れられるよ」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=38">花游菓</a>　</p>
	<p>「季節によって中身が変わるのでそれが良い（楽しんで食べられる）」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=47">花茜</a>　</p>
	<p>「お茶ともよく合ってこれをいただくととても幸せな感じになれます。豊かな時間をいただいております」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=41">むしどら</a><br />
　<br />
「ふわふやしておいしい。中のあんこもたっぷりで、あますぎず　ちょうどいいのです。おなかがすいている時に食べると最高。コーヒーにも牛乳にもあいます！！」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=42">くるみ</a><br />
　<br />
「しっとりとして、粉とくるみの、素材のいいお味を楽しめる」</p>
	<p>■　上生菓子<br />
　<br />
「季節ごとに綺麗なお菓子が出てきて楽しみです。味も舌ざわりもみんな違っていてあきないおいしさです」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd1/index.php?id=19">豆の大福</a><br />
　<br />
「おもちがおいしくて、皮に入っている黒豆が少し塩味なところも気に入っています」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=39">もなか</a><br />
　<br />
「上品な甘さで昔から大好きです」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd1/index.php?id=25">ひとつはる</a><br />
　<br />
「厳しい冬の岩に付着しているノリをていねいに取って、それをおかしに使っていて、かおり、味共におすすめです」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd0/index.php?id=27">源氏巻</a><br />
　<br />
「ほかのお店でのあんこはたべれないですが、こちらのあんはおいしいので、あんこのきらいな子どももよろこんで食べます。きっといいお砂糖を使っておられるのだと思います」</p>
	<p>■　<a href="http://www.sanshodo.net/modules/tinyd1/index.php?id=12">麩まんじゅう</a><br />
　<br />
「笹の香りがさわやかで、甘すぎずにあっさりしておいしい」</p>
	<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
	<p>アンケートにご協力いただいたお客様、本当にありがとうございました。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;</p>
	<p><a href="http://www.yamaguchi-blog.com/wj.php?cd=005f" target="_blank" utn><img src="http://www.yamaguchi-blog.com/area/banner003.gif" style="border:0;width:150px;height:30px;"></a>
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>乙女峠まつり</title>
		<link>http://www.sanshodo.net/modules/wordpress/index.php?p=214</link>
		<comments>http://www.sanshodo.net/modules/wordpress/index.php?p=214#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 May 2008 09:22:32 +0900</pubDate>
		<author>webmaster &lt;&amp;#107;&amp;#111;ba&amp;#121;&amp;#97;shi&amp;#64;&amp;#115;&amp;#97;n&amp;#115;&amp;#104;od&amp;#111;&amp;#46;n&amp;#101;t&gt;</author>
		
	<category>津和野のこと</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sanshodo.net/modules/wordpress/index.php?p=214</guid>
		<description>	
津和野には乙女峠という場所があり、マリア聖堂が建っています。
	マリア聖堂は、その愛らしい名前とはうらはらに、キリシタン殉教の地である乙女峠に建つ聖堂。昭和２３年建設。
キリスト教が厳禁だった明治元年に長崎から送られてきた153人の隠れキリシタンは、津和野藩の改宗のすすめに応じず、ついに拷問によって36人が殉教の道を選びました。その際、日本で唯一、聖母マリアが降臨された地といわれています。
ステンドグラスにはその悲しい様子が描かれています。
	津和野町観光協会HPより転載
	そして、今年も５月３日、乙女峠まつりが行われます
	明治初め、長崎から流刑された数多くの信者が、拷問や投獄でもその信念を貫き通し、この地で命をおとしました。これらキリシタン殉教者の霊を慰める「乙女峠まつり」が、毎年5月3日に行われます。
津和野カトリック教会から約2キロ離れた乙女峠を目指して、聖母マリア像を中心に信者の巡礼の行列が続きます。正午より荘厳な野外ミサが行われ、殉教者に捧げられる聖歌の響きは、信者はもちろんのこと、観光で訪れた人々にも清らかな感銘を与えます。
	関連&amp;#187;乙女峠マリア聖堂
	関連&amp;#187;カトリック教会
	リンク&amp;#187;津和野スクリーンプロジェクト&amp;#187;乙女峠まつり（昭和初期からの乙女峠まつりの様子がご覧いただけます）
	津和野カトリック教会
tel/fax. 0856-72-0251
699-5605 島根県鹿足郡津和野町殿町
	津和野観光協会のHPより転載
	関連資料：浦上四番崩れ（wikipedia）
	&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><img src="http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/uploads/event/otome.jpg" alt="津和野　乙女峠まつり" /></p>
	<p>津和野には乙女峠という場所があり、マリア聖堂が建っています。</p>
	<blockquote><p>
マリア聖堂は、その愛らしい名前とはうらはらに、キリシタン殉教の地である乙女峠に建つ聖堂。昭和２３年建設。<br />
キリスト教が厳禁だった明治元年に長崎から送られてきた153人の隠れキリシタンは、津和野藩の改宗のすすめに応じず、ついに拷問によって36人が殉教の道を選びました。その際、日本で唯一、聖母マリアが降臨された地といわれています。<br />
ステンドグラスにはその悲しい様子が描かれています。
</p></blockquote>
	<p><a href="http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/modules/xfsection/article.php?articleid=51">津和野町観光協会HPより転載</a></p>
	<p>そして、今年も５月３日、乙女峠まつりが行われます</p>
	<blockquote><p>
明治初め、長崎から流刑された数多くの信者が、拷問や投獄でもその信念を貫き通し、この地で命をおとしました。これらキリシタン殉教者の霊を慰める「乙女峠まつり」が、毎年5月3日に行われます。<br />
津和野カトリック教会から約2キロ離れた乙女峠を目指して、聖母マリア像を中心に信者の巡礼の行列が続きます。正午より荘厳な野外ミサが行われ、殉教者に捧げられる聖歌の響きは、信者はもちろんのこと、観光で訪れた人々にも清らかな感銘を与えます。</p>
	<p><a href="http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/modules/xfsection/article.php?articleid=51">関連&#187;乙女峠マリア聖堂</a></p>
	<p><a href="http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/modules/xfsection/article.php?articleid=25">関連&#187;カトリック教会</a></p>
	<p><a href="http://www.madbam.jp/tsp/modules/myalbum2/viewcat.php?cid=15">リンク&#187;津和野スクリーンプロジェクト&#187;乙女峠まつり（昭和初期からの乙女峠まつりの様子がご覧いただけます）</a></p>
	<p>津和野カトリック教会<br />
tel/fax. 0856-72-0251<br />
699-5605 島根県鹿足郡津和野町殿町
</p></blockquote>
	<p><a href="http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/index.php">津和野観光協会のHPより転載</a></p>
	<p>関連資料：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E4%B8%8A%E5%9B%9B%E7%95%AA%E5%B4%A9%E3%82%8C">浦上四番崩れ（wikipedia）</a></p>
	<p>&#8212;&#8212;&#8212;</p>
	<p><a href="http://www.yamaguchi-blog.com/wj.php?cd=005f" target="_blank" utn><img src="http://www.yamaguchi-blog.com/area/banner003.gif" style="border:0;width:150px;height:30px;"></a>
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>豆の味</title>
		<link>http://www.sanshodo.net/modules/wordpress/index.php?p=212</link>
		<comments>http://www.sanshodo.net/modules/wordpress/index.php?p=212#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 11:16:26 +0900</pubDate>
		<author>webmaster &lt;k&amp;#111;&amp;#98;&amp;#97;&amp;#121;&amp;#97;&amp;#115;hi&amp;#64;s&amp;#97;&amp;#110;sh&amp;#111;do&amp;#46;ne&amp;#116;&gt;</author>
		
	<category>職人の視点</category>
	<category>原材料について</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sanshodo.net/modules/wordpress/index.php?p=212</guid>
		<description>	先日、萩の長屋門珈琲さんとお話をしていたときの事です。
	コーヒーの豆の生産技術や輸送時の温度管理がしっかりしてきたため、日本に入ってくるコーヒー豆の品質が格段に上がっているというお話を伺いました。
	なので、今の豆は雑味が少なく、非常にいい味がするとの事です。
	これは、おそらく小豆などの豆にもいえることだと思います。今の倉庫はどこでも温度管理がしっかりしていますし、生産者の方の努力により、味も良くなっているものもあります。
	そう考えると、当店の餡の作り方も当然、変化していかなくてはならないでしょうね。
	以前のエントリで、コーヒーをプレス式で入れるお話をご紹介しましたが、先日コーヒーの豆を買いに立ち寄った島根県益田市の栗栗珈琲のご主人も、雑味のないコーヒー豆の味を引き出せるプレスの方が今は主流になっているとおっしゃっていました。
	珈琲と餡、全く違うものですが、小豆でこし餡を作るときにも小豆の中身を水にさらします。以前の小豆は雑味がひどかったため、水にさらして苦味・雑味を取り除く作業を長くしていました。
	ただ、最近は小豆の味も格段に良くなり雑味もなくなってきたため、この時間を短くして、小豆本来の味を楽しんでいただけるように、作り方を変化させています。
	色々な変化に合わせて、菓子作りも変化していきます。大変ですが、美味しいものが出来たときの喜びは格別ですね。
&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>先日、萩の<a href="http://nagayamoncoffee.iza.ne.jp/blog/">長屋門珈琲</a>さんとお話をしていたときの事です。</p>
	<p><img src="http://www.sanshodo.net/uploads/img46638d7ee0019.jpg" alt="和菓子　小豆" style="float: right; margin: 0 10px 0 0;" /></p>
	<p>コーヒーの豆の生産技術や輸送時の温度管理がしっかりしてきたため、日本に入ってくるコーヒー豆の品質が格段に上がっているというお話を伺いました。</p>
	<p>なので、今の豆は雑味が少なく、非常にいい味がするとの事です。</p>
	<p>これは、おそらく小豆などの豆にもいえることだと思います。今の倉庫はどこでも温度管理がしっかりしていますし、生産者の方の努力により、味も良くなっているものもあります。</p>
	<p>そう考えると、当店の餡の作り方も当然、変化していかなくてはならないでしょうね。</p>
	<p>以前のエントリで、<a href="http://www.sanshodo.net/modules/wordpress/index.php?p=198">コーヒーをプレス式で入れるお話</a>をご紹介しましたが、先日コーヒーの豆を買いに立ち寄った島根県益田市の<a href="http://www.kurikuricoffee.jp/">栗栗珈琲</a>のご主人も、雑味のないコーヒー豆の味を引き出せるプレスの方が今は主流になっているとおっしゃっていました。</p>
	<p>珈琲と餡、全く違うものですが、小豆でこし餡を作るときにも小豆の中身を水にさらします。以前の小豆は雑味がひどかったため、水にさらして苦味・雑味を取り除く作業を長くしていました。</p>
	<p>ただ、最近は小豆の味も格段に良くなり雑味もなくなってきたため、この時間を短くして、小豆本来の味を楽しんでいただけるように、作り方を変化させています。</p>
	<p>色々な変化に合わせて、菓子作りも変化していきます。大変ですが、美味しいものが出来たときの喜びは格別ですね。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;</p>
	<p><a href="http://www.yamaguchi-blog.com/wj.php?cd=005f" target="_blank" utn><img src="http://www.yamaguchi-blog.com/area/banner003.gif" style="border:0;width:150px;height:30px;"></a>
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	</channel>
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